事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,337人 | 現在処理区域内人口 | 119,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 116,804人 | 現在処理区域面積 | 1,197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 264km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額37.3億円
総額35.4億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大東市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 121,337人 | 現在処理区域内人口 | 119,963人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 116,804人 | 現在処理区域面積 | 1,197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 264km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額37.3億円
総額35.4億円
平成27年度に法適用したため、平成25年度から26年度にかけては本表に数値を計上していない。①経常収支比率は、類似団体平均値を下回ってはいるが、100%以上を維持しており、平成28年度からも改善されている。これは、収入面で平成29年度に下水道使用料を改定したことで全体として収益が増加したこと、支出面で支払利息の減少があったことが要因となっている。②累積欠損金比率は平成29年度については解消された。③流動比率も類似団体平均値を下回ってはいるものの、平成28年度からは改善されている。これは、料金改定を行った結果、流動資産が増加したことが要因となっている。以上のことから、全体的な経営状況は改善傾向にあると考える。⑥汚水処理原価が微増しているが、下水道使用料を改定したことにより⑤経費回収率がそれを上回って改善されている。⑦施設利用率について、単独処理場を設置していないため、当該値を計上していない。⑧水洗化率について、類似団体平均値と同程度の率ではあるが、100%には至っていないため、引き続き水洗化促進活動に取り組んでいく。
現在、施設の耐用年数である50年を経過する管路がないため、②管渠老朽化率は計上していない。また、人口普及率100%を目指して新設工事を優先して推進していることから、③管渠改善率も計上していない状況である。なお、有形固定資産減価償却率は低い値であるが、平成27年度に法適用したばかりであることが影響している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。