事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 八尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 265,394人 | |
| 現在給水人口 | 265,343人 | 給水区域面積 | 3,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額56.5億円
総額52.1億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 八尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 265,394人 | |
| 現在給水人口 | 265,343人 | 給水区域面積 | 3,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額56.5億円
総額52.1億円
①経常収支比率概ね健全な水準にあると言えるが、減少傾向にあり類似団体及び全国の平均値を下回っている。これは主に償却資産の増加に伴う減価償却費の増による。③流動比率数値は200%を超えており、当座の支払能力には問題ないものと考えられる。しかし、類似団体の平均値と比較すると近年下回っている。④企業債残高対給水収益比率企業債残高は減少傾向にあるが、コロナ禍における経済支援として4カ月間、水道料金の基本料金減免を実施したことに伴い給水収益が減少したため、前年度から比率が上昇したものの、類似団体及び全国の平均値と比較すると下回っている。⑤料金回収率水道料金の基本料金減免を実施したことに伴い供給単価が減少したため、料金回収率が100%を下回っている。⑥給水原価主に減価償却費の増により給水原価が増加しており、全国の平均は下回っているものの、類似団体の平均値より上回っている。⑦施設利用率配水量が増加したため上昇したが、類似団体及び全国の平均値を下回っている。⑧有収率類似団体及び全国の平均値と比較し、高い水準を維持している。
①有形固定資産減価償却率減価償却費は増加しているものの、管路の更新を順次進めているため、全体としては固定資産の老朽化が目立って進んでいる状況にはなく、類似団体及び全国の平均値よりも低い。②管路経年化率類似団体や全国の平均値よりも高いペースで管路更新を進めているが、昭和50年代に布設した管路が多く、管路経年化率を低下させるまでには至っていない。③管路更新率老朽管の更新を積極的に進めており、類似団体及び全国の平均値よりも高い更新率となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。