事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 八尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 267,595人 | |
| 現在給水人口 | 267,544人 | 給水区域面積 | 3,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額60.4億円
総額53.1億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 八尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 267,595人 | |
| 現在給水人口 | 267,544人 | 給水区域面積 | 3,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額60.4億円
総額53.1億円
①経常収支比率については、類似団体平均値を下回っているものの、100%を超えており、単年度黒字を続けている。③流動比率については、施設の更新等による建設改良費の未払金が増加したことに伴い、前年度と比較して減少したものの100%を大きく上回っており、支払能力は十分に確保できている。④企業債残高対給水収益比率については、増加傾向にあるものの類似団体平均値を下回っており、投資規模と料金水準のバランスは保たれている。⑤料金回収率については100%を上回っており、給水に係る費用を給水収益で賄うことができている。以上の点等により、経営の健全性は一定確保できていると分析する。⑧有収率が類似団体平均値を大きく上回っていることから、効率性は比較的良好な状況であるといえるが、⑦施設利用率が、平均値に比べ低い値となっており、現在給水人口に対する投資が過大になっていると分析する。
①有形固定資産減価償却率については、水道庁舎を含めた主要施設の建て替えを進めているため類似団体平均値を下回っており、資産の老朽化度合いは比較的良好といえる。一方、②管路経年化率については、継続的に平均値を大きく上回っており、法定耐用年数を経過した管路を比較的多く保有しているといえる。③管路更新率については、老朽管の保有率が高いこともあり、平均値を上回るペースでの更新となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。