事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 阪急茨木北口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 32台 | 1日平均駐車台数 | 169台 |
| 駐車場使用面積 | 440m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
後述のように稼働率が非常に高い駐車場であり、収益的収支比率は100%を超え、他会計補助金比率は0.0%となっている。しかし、施設の規模が小さく収容台数が少ないため、収益的収支比率は類似施設平均値を下回っている。また、EBITDAについては、災害対応等の要因により平成29年度と比較して低下している。
資産等の状況について
昭和62年開設の施設であるため、老朽化は進んでいるが、シェルターなしの平置き施設であるため、大規模改修は数年に一度の塗装程度である。
利用の状況について
駅周辺の店舗・銀行等は、駐車場を備えていないため、回数券の利用ができる市営駐車場の利用を促しており、類似施設平均値と比較し、稼働率は高くなっている。
全体総括
類似施設と比較した場合の収益は低く出ているものの、駐車場面積等の制約によるものである。また、今後、将来にわたって安定的に事業を継続していくため、令和2年度中に経営戦略を策定する。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。