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大阪府茨木市:阪急茨木北口駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体茨木市
事業名駐車場整備事業施設名阪急茨木北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数321日平均駐車台数173
駐車場使用面積440建設後経過年数30
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

後述のように稼働率が非常に高い駐車場であり、収益的収支比率は100%を超え、他会計補助金比率は0.0%となっている。しかし、施設の規模が小さく収容台数が少ないため、類似施設平均値と比較した場合の収益は伸び悩んでいる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

昭和62年開設の施設であるため、老朽化は進んでいるが、シェルターなしの平置き施設であるため、大規模改修は数年に一度の塗装程度である。

①敷地の地価

利用の状況について

駅周辺の店舗・銀行等は、駐車場を備えていないため、回数券の利用ができる市営駐車場の利用を促しており、類似施設平均値と比較し、稼働率は高くなっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

阪急茨木北口駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。