大阪府茨木市:阪急茨木東口駐車場の経営状況(2019年度)
大阪府茨木市が所管する駐車場整備事業「阪急茨木東口駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
茨木市
末端給水事業
阪急茨木西口駐車場
JR駅前ビル駐車場
中央公園駐車場
阪急茨木東口駐車場
JR茨木北駐車場
阪急茨木北口駐車場
総持寺駅前南駐車場
茨木市役所駐車場
茨木市双葉町駐車場
公共下水道
特定環境保全公共下水道
特定地域生活排水処理
収録データの年度
2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
駅に隣接した広場式駐車場であるため、類似施設平均値と比較すると稼働率は高くなっている。しかし、収容台数は21台と少ないため、収益的収支比率においては類似施設平均値と比較すると、概ね低い傾向にある。他会計補助金比率についても0.0%となっており、安定的な収益を上げている。
資産等の状況について
現在駐車場として利用している部分は駅前ロータリーの中心部で、その地下に旧の駐車場施設が残されている。今後の利用方策が検討課題であるが、駅前の再開発と合わせて検討する必要がある。
利用の状況について
駅周辺の店舗・銀行等は、駐車場を備えていないため、回数券の利用ができる市営駐車場の利用を促している。そのため、稼働率は、類似団体平均値と比較すると高くなっている。
全体総括
駅に隣接している施設のため、収益的収支の黒字化は果たしているが、廃止した地下駐車場設備や駅前再開発等慎重な検討が必要である。なお、将来にわたる安定的な事業継続やあり方について計画立てる経営戦略は、令和2年度中に策定する。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
阪急茨木東口駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。