事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 阪急茨木東口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 21台 | 1日平均駐車台数 | 186台 |
| 駐車場使用面積 | 590m² | 建設後経過年数 | 5年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
駅前広場に隣接した駐車場であるため、類似施設平均値と比較すると稼働率は高くなっている。しかし、収容台数は21台と少なく、収益的収支比率においては類似施設平均値と比較し、概ね低い傾向にある。なお、他会計補助金比率については、0.0%で推移している。
資産等の状況について
現在駐車場として利用している部分は駅前ロータリーの中心部で、その地下に旧の駐車場施設が残されており、今後の利用方策が検討課題であるが、駅前の再開発と合わせて検討する必要がある。
利用の状況について
駅周辺の店舗・銀行等は、駐車場を備えていないため、回数券の利用ができる市営駐車場の利用を促しており、類似施設平均値と比較し、稼働率は高くなっている。
全体総括
駅に隣接している施設のため、収益的収支の黒字化は果たしているが、廃止した地下駐車場設備や駅前再開発等慎重な検討が必要である。また、今後、将来にわたって安定的に事業を継続していくため経営戦略の策定について検討していく。当該値37,920,57638,817,187がら、施設のあり方を検討していく。続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事を進めていく。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画平均値40,264,61541,593,36842,578,03445,645,830である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。