事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | JR駅前ビル駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 52台 | 1日平均駐車台数 | 183台 |
| 駐車場使用面積 | 2,349m² | 建設後経過年数 | 48年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
駅前にある複合ビルの地下2階を市営駐車場として運営しており、駅に隣接しているため稼働率も高く安定的に収益をあげている。しかし、収益的収支比率においては、100%以上となっているものの、建物管理費等を支払っているため、類似施設平均値を下回っている。また、売上高GOP比率については、平成28年度において管理組合費等の負担金が生じたため、平成27年度以前に比べ下がっている。なお、他会計補助金比率については、0.0%で推移している。EBITDAについては、施設整備の際において起債せずに対応しているため、類似施設平均値に比べ下回っている。
資産等の状況について
昭和45年建設のビルであるため、耐震等問題も出てきている。また、耐震補強を行うか駅前総合開発に合わせて建て替えを行うか居住者や店舗経営者で検討を行っている状況である。
利用の状況について
周辺の銀行、店舗は駐車場を備えていないため、回数券が利用できる市営駐車場を利用するよう促しており、ほぼ満車状態が続いている。
全体総括
駅前再開発において、ビルのあり方が検討されているため、今後の再開発の方向性に合わせて検討していく。また、今後、将来にわたって安定的に事業を継続していくため経営戦略の策定について検討してい低いといえる。また、支出面では、設備の維持補修や修繕積立く。後も赤字経営が見込まれ、本市の他3施設と比べて金、公債費の償還に毎年一定の額を要する。それら用が少ない。また、当該施設については、耐震基準を満たしても厳しい経営状況である。そこで、将来にわたって支出面を勘案しても当該施設は収益性が非常に高いいないことに伴う耐震改修や建替えに多額の費用をまた、設備投資については、平成26年度から平成安定的に事業を継続していくための中長期的な経営状況にあるが、市営である必要性は高くないことか28年度に躯体の維持修繕(屋上防水や舗装等)を実要する状況にある。0の基本計画である「経営戦略」の策定に取り組む中ら、今後は将来にわたって安定的に事業を継続して施していることから、今後、大きな修繕を見込んで今後は、将来にわたって安定的に事業を継続してで、周辺の駐車需要を分析し、施設のあり方を検討いくための中長期的な経営の基本計画である「経営いない。いくための中長期的な経営の基本計画である「経営していく。戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しな戦略」の策定に取り組む中で、施設のあり方の検討立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存当該値37,920,57638,817,187がら、施設のあり方を検討していく。続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事を進めていく。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画平均値40,264,61541,593,36842,578,03445,645,830である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。