事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 158両 | 営業路線 | 128.2km |
| 年間走行キロ(乗合) | 3,856千km | 年間輸送人員(乗合) | 17,463千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 11,356人 | 職員数 | 296人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額34.7億円
総額35.9億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 158両 | 営業路線 | 128.2km |
| 年間走行キロ(乗合) | 3,856千km | 年間輸送人員(乗合) | 17,463千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 11,356人 | 職員数 | 296人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額34.7億円
総額35.9億円
経常収支及び営業収支比率は人件費の高騰や物価高の影響で公営企業平均値を下回ったが、それ以外では概ね良好な数値となっている。特に流動比率では、100%以上であることが必要とされている中で本市は大きく上回っている。また累積欠損金や企業債も無く、経営状況は非常に健全である。
走行キロ当たりの運送原価及び人件費が民間事業者平均値に比べて本市は大きく上回っている。運送原価が高い原因については、本市は通勤通学の時間帯に乗客数が集中し、住宅地と鉄道駅間の輸送が主なものとなっており、輸送効率の観点から一方を回送としているためである。また、人件費が高い原因についても、他事業者では、路線運行を外部委託し「経費」として計上するが、本市は全て直営で「人件費」として計上しているためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高槻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。