事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営桃園町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 177台 | 1日平均駐車台数 | 608台 |
| 駐車場使用面積 | 3,737m² | 建設後経過年数 | 29年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
当該施設は、市役所に隣接しているという立地条件から来庁者による短時間利用が多い。令和2年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により歳入が落ち込んだ上に、昇降機の大規模修繕を行ったため、売上高GOP比率やEBITDAが大幅に減少した。
資産等の状況について
当該施設敷地の地価については、周辺と比較しても大きな差はあまりない。設備投資については、平成27年度及び平成28年度に躯体に係る維持修繕を実施し、令和2年度には昇降機の大規模修繕を実施したため、令和3年度以降は当面の間、躯体に係る大規模な修繕は発生しない見込みである。
利用の状況について
当該施設は稼働率が類似施設平均値を大きく上回っており、この要因としては市役所に隣接しているという立地条件から、来庁者による短時間利用が多いことによるものである。平成30年度については、大阪府北部地震の影響により罹災証明等の手続きで来庁者が増加し、結果として当該施設の利用台数が増加した。しかしながら、令和2年度については、新型コロナウイルス感染症の影響による来庁者の減少や、市役所内の飲食店の営業休止により、当該施設の利用台数が減少した。
全体総括
当該施設の経営状況としては黒字であり、令和元年度までは類似施設と同程度の経営状況であったしているが、利用者の大部分を定期利用が占めておが、令和2年度は大規模修繕を行ったことで、収益り、本来の目的である違法駐車対策としての役割は的収支比率が類似施設平均値を下回った。令和3年終えていることや、耐震基準を満たしていないこと度以降は躯体に係る大規模な修繕は発生しない見込に伴う耐震改修や建替えに多額の費用を要する状況みであるため、経営状況は改善すると考えれる。にある。そのため、令和3年3月末をもって廃止し、い。当該施設の利用の大部分は市役所への来庁者であ解体工事を行うことに決定した。なお、解体工事にり、平日の市役所の開庁時間帯は多くの利用がある係る費用は特別会計にて負担することとなってい一方で、土日祝など市役所の閉庁日には利用が少なる。い。立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----