事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 高槻市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高槻市営高槻駅北地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 441台 | 1日平均駐車台数 | 1,221台 |
| 駐車場使用面積 | 16,263m² | 建設後経過年数 | 16年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
令和2年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により前年度より歳入が落ち込んだことで、収益的収支比率、売上高GOP比率及びEBITDAが前年度よりも減少したが、類似施設平均値よりは大きく上回っており、当該施設は収益性の高い施設であるといえる。
資産等の状況について
経年劣化により駐車場スラブにクラックが発生しているため、それらの補修を事後保全的に修繕している。また、換気設備や管制設備についても老朽化していることから、計画的に修繕を行うことで長寿命化を図っていく。
利用の状況について
当該施設は、稼働率が類似施設平均値を大きく上回っており、この要因としては駅や商業施設と直結した場所に立地しているという条件によるものが大きいと考えられる。また、このような立地条件からも駐車需要が高く、継続した運営が求められる。
全体総括
当該施設は黒字経営であり、全国の類似施設と比較しても収益性の高い施設である。利用者の大部分は近隣商業施設や駅の利用客であることから駐車需要も高く、今後も駐車場機能が必要である。また、支出面では、設備の維持補修や修繕積立金、公債費の償還に毎年一定の額を要する。それらみであるため、経営状況は改善すると考えれる。にある。そのため、令和3年3月末をもって廃止し、い。支出面を勘案しても当該施設は収益性が非常に高い当該施設の利用の大部分は市役所への来庁者であ解体工事を行うことに決定した。なお、解体工事に状況にあるが、必ずしも市営である必要はないことり、平日の市役所の開庁時間帯は多くの利用がある係る費用は特別会計にて負担することとなっていから、今後は将来にわたって安定的に事業を継続し一方で、土日祝など市役所の閉庁日には利用が少なる。ていくための中長期的な経営の基本計画である「経い。営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視し立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----