事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 塩草地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 133台 | 1日平均駐車台数 | 108台 |
| 駐車場使用面積 | 5,050m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 塩草地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 133台 | 1日平均駐車台数 | 108台 |
| 駐車場使用面積 | 5,050m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
・①収益的収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。類似施設との比較では、低い水準となっておりますが、経年比較で見た場合に、料金改定等の利用促進策が影響し、増加傾向にあります。R2に同水準となっておりましたが、R3以降は水準を下回っています。・②③他会計補助金は発生しておりません。・④売上高GOP比率は、施設の営業に関する収益性を表す指標です。類似施設と比較した場合に、R2以降は高い水準を維持しています。・⑤EBITDAとは、営業収益と同様、その経年の推移を見て企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標です。類似施設と比べて水準をやや下回っております。
・⑦塩草地下駐車場は道路附属物(道路法第2条第2項)であり、敷地の地価を計上しておりません。・⑧設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費・修繕費等の金額です。塩草地下駐車場については、R2に企業債を完済したことから、駐車場収入で更新費用を賄っていくことが可能です。・⑩企業債残高対料金収入比率は、料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標です。企業債はR2で完済しております。
⑪収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合をいいます。類似施設と比較し数値が低くなっておりますが、塩草地下駐車場は大阪市内の繁華街に近接しており、長時間利用の車両が多いことが要因です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
塩草地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。