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大阪府大阪市:本町地下駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体大阪市
事業名駐車場整備事業施設名本町地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数1541日平均駐車台数72
駐車場使用面積3,300建設後経過年数25
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。類似施設と比較し、低い水準となっていますが、本町地下駐車場は機械式駐車場であり、機械設備の維持管理に大きな費用を要することが主な要因です。・②③他会計補助金はありません。・④⑤売上高GOP比率は、施設の営業に関する収益性を表す指標です。また、EBITDAとは、営業収益と同様、その経年の推移を見て企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標です。類似施設と比較し低い水準であることの要因は、①と同様です。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑦本町地下駐車場は道路附属物(道路法第2条第2項)であり、敷地の地価を計上しておりません。・⑧設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費・修繕費等の金額です。本町地下駐車場は機械式駐車場の為、更新費用が多額となっております。・⑩企業債残高対料金収入比率は、料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標です。類似施設と比較し収入に占める起債の割合が大きくなっておりましたが、R2で完済しております。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合をいいます。類似施設と比べて数値が低くなっておりますが、大阪市内のビジネス街及び繁華街に位置しており、長時間利用の車両が多いことが要因です。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

本町地下駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。