事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 西横堀駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 1,250台 | 1日平均駐車台数 | 1,449台 |
| 駐車場使用面積 | 39,984m² | 建設後経過年数 | 55年 |
| 1時間当たり基本料金 | 600円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
・①収益的収支比率は、黒字であれば100%以上となる指標です。類似施設と比べて非常に高い水準で推移しております。・②③他会計補助金は発生しておりません。・④売上高GOP比率は、施設の営業に関する収益性を表す指標です。類似施設と比べて非常に高い数値を維持しております。・⑤EBITDAとは、営業収益と同様、その経年の推移を見て企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断するための指標です。類似施設と比べて非常に高い数値を維持しております。・H28は大阪市の修繕費等の経費支出が含まれておりません。
資産等の状況について
・⑦西横堀駐車場は、現時点において周辺の駐車需要を充たすために必要な施設であり、駐車場用地以外の用途転用は予定していません。・⑧設備投資見込額は、今後10年間で見込む建設改良費・修繕費等の金額です。平面地上の駐車場であり、維持管理コストに大きな費用は要せず、収益が大きく上回っている状況です(設備投資見込額はR3.6.30現在のものです)。・⑩企業債の残高はありません。
利用の状況について
・⑪収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合をいいます。大阪市内のビジネス街及び繁華街に位置しており、長時間利用の車両が多いですが、H30からは類似施設の平均値と同水準となっております。
全体総括
・各種利用促進策を実施し、収益増に向けた効率的な駐車場運営を行っています。・経年の利用状況の低下については、上部高架拡幅工事による大規模な駐車枠占用が行われていることが要因であり、当該工事が終了次第、数値は回復する見込みです。・西横堀駐車場は、大阪市駐車基本計画を基に市内の路上駐車違反防止のため本市が管理運営を行っており、今後も同目的達成のため、本市が管理を継続していく方針です。・なお、同駐車場の収支差額金は、道路公社解散の際に起債した第三セクター等改革推進債の償還財源となっております。