事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,097人 | 現在処理区域内人口 | 5,577人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,291人 | 現在処理区域面積 | 29,742ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,453m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,097人 | 現在処理区域内人口 | 5,577人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,291人 | 現在処理区域面積 | 29,742ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,453m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.1億円
平成27年度末時点で、町設置基数239基、帰属浄化槽1,050基の計1,289基について運営管理しており、転出等廃止物件も年間相当数有る中、近年は毎年約30基づつ新規加入の状況です。④「企業債残高対事業規模比率」については、町設置として平成15年から18年までの借入がピークであり、個人設置後の寄付行為による管理基数が約80%を占める本町においては、類似団体と比較して低率で推移しています。⑤「経費回収率」については、類似団体比較で平成23年度は▲6.96%低くかったものが、平成27年度には1.41%上回っています。これは。職員削減等もあり汚水処理費の増加以上に使用料収入増の比率が上回ったためです。なお、⑥「汚水処理原価」並びに⑦施設利用率では、世帯人口の減少等により、いずれも類似団体平均より高コスト・低利用率の状況です。以上のことから、今後の経営健全性を図るためには、施設管理における維持管理コストの一層の縮減に努めるとともに、適正な施設管理を徹底して行う必要が有ります。
平成15年度から26年度まで町設置型(小型合併処理浄化槽)に取組み、合わせて既設の個人設置型からの寄附行為による町管理物件が対象施設です。寄付行為物件については、町管理となった時点で相当の経過年数がある施設も在り、修繕等年次計画が立てにくい状況です。このため、個々の定期点検結果に留意し、早期対応による修繕コストの抑制を一層図る必要があります。また遊休状態の施設については、使用者との調整を早期に行い施設管理の適正を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。