事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,337人 | 現在処理区域内人口 | 8,937人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,606人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,335m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,337人 | 現在処理区域内人口 | 8,937人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,606人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,335m³/日 | 下水管布設延長 | 114km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額3.3億円
特定環境保全公共下水事業は、大宮処理区が公共下水へと変更になったことから、現在は3処理区で全体での整備率は96%、水洗化率は63%です。隔月検針の開始に伴う使用料収入の減少により、収益的収支比率及び経費回収率が減少し、汚水処理原価は上昇しました。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことから、下水道への接続推進により水洗化を進め、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
供用開始時期は、早い施設で平成9年からであり、機械設備や電気設備の更新や修理が必要な時期となっていることから、現在、長寿命化計画を策定し計画的な改修に取り組んでいます。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。