京都府京丹後市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
京都府京丹後市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水事業は、大宮処理区が公共下水へと変更になったことから、現在は3処理区で全体での整備率は96%、水洗化率は63%です。隔月検針の開始に伴う使用料収入の減少により、収益的収支比率及び経費回収率が減少し、汚水処理原価は上昇しました。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことから、下水道への接続推進により水洗化を進め、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
老朽化の状況について
供用開始時期は、早い施設で平成9年からであり、機械設備や電気設備の更新や修理が必要な時期となっていることから、現在、長寿命化計画を策定し計画的な改修に取り組んでいます。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えています。
全体総括
整備事業での支出増加や今後の維持管理費の増加に対し、使用料収入の増加を図ることが必要であり、このため下水道接続人口の増加を図ること並びに料金については、3年毎に見直しの検討をしています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。