事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,287人 | 現在処理区域内人口 | 14,199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,420人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,470m³/日 | 下水管布設延長 | 167km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京丹後市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,287人 | 現在処理区域内人口 | 14,199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,420人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,470m³/日 | 下水管布設延長 | 167km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額4.3億円
特定環境保全公共下水道事業は4処理区あり、3処理区の整備は終了し、大宮処理区内の未普及地区の下水道管の整備を年々進めている段階にあります。全体での整備率は80%、水洗化率は59%、大宮処理区の整備率は62%となっております。大宮処理区は、平成28年度から公共下水道に変更となり、今後、経費回収率の低下や汚水処理原価の上昇が予想されます。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことからより一層、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
供用開始の早い施設は平成9年であり、供用開始後19年が経過し、機械設備や電気設備の更新や修理が必要な時期となってきており、現在、3処理場での長寿命化計画を策定し計画的な改修に取り組んでいます。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。