京都府京丹後市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
京都府京丹後市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道事業は4処理区あり、3処理区の整備は終了し、大宮処理区内の未普及地区の下水道管の整備を年々進めている段階にあります。全体での整備率は80%、水洗化率は59%、大宮処理区の整備率は62%となっております。大宮処理区は、平成28年度から公共下水道に変更となり、今後、経費回収率の低下や汚水処理原価の上昇が予想されます。類似団体平均値と比較しても経費回収率が低く汚水処理原価が高いことからより一層、経営の健全性・効率性の改善を図る必要があります。
老朽化の状況について
供用開始の早い施設は平成9年であり、供用開始後19年が経過し、機械設備や電気設備の更新や修理が必要な時期となってきており、現在、3処理場での長寿命化計画を策定し計画的な改修に取り組んでいます。管渠については、耐用年数を50年と見込んでおり老朽化の問題はないと考えております。
全体総括
整備事業での支出増加や今後の維持管理費の増加に対し、使用料収入の増加を図ることが必要であり、このため下水道接続人口の増加を図ること並びに料金について、定期的な見直しの必要があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の京丹後市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。