事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宇治市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 190,172人 | |
| 現在給水人口 | 189,160人 | 給水区域面積 | 2,815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額34.1億円
総額42.8億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 宇治市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 190,172人 | |
| 現在給水人口 | 189,160人 | 給水区域面積 | 2,815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額34.1億円
総額42.8億円
経常収支比率において、平成24年度以外は100%以上の水準を保っており、累積欠損金比率についても毎年度0%を計上しているため、一定の収支均衡は保たれていると考える。しかし給水人口の減少、節水意識の高まり、節水機器の普及などにより、給水収益は年々減少し、料金回収率が全国平均より低く100%を下回っていることから、給水にかかる費用が給水収益だけで賄われていない状況である。資金面においては、流動比率が100%を超えているため、1年以内に支払わなければならない負債を賄えるだけの資金は有しているが、全国平均よりも低い数値となっていることから、余裕のある状況とはいえない。また、施設利用率及び有収率に関して全国平均を上回っており、有効利用されているといえる。
宇治市の水道施設は老朽化が進んでおり、有形固定資産減価償却率は全国平均と比較して高い状況にある。また、法定耐用年数を経過した水道施設は増加傾向にあり、更新の必要性が高まっている。さらに、管路についても老朽化が進んでいることから、徐々に更新を行っているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇治市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。