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京都府京都市:山科駅前駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体京都市
事業名駐車場整備事業施設名山科駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数264台1日平均駐車台数1,093台
駐車場使用面積9,840m²建設後経過年数18年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

○当駐車場整備事業においては,当駐車場を建設する際に多額の市公債を充当しており,市公債償還のために,使用料収入等のほか多額の繰入金を必要としている。○過去5年間において,償還計画に基づく市公債償還額は微増となっており,「①収益的収支比率」は微減,「②他会計補助金比率」,「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」は微増となっている。○「④売上高GOP比率」,「⑤EBITDA」については,平成28年度には対前年度比で減少したものの,類似施設平均値を上回っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

○「⑧設備投資見込額」については,5年間の設備投資計画に基づくものである。○「⑩企業債残高対料金収入比率」は,市公債の償還に伴い,過去5年間改善状況にある。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

○「⑪稼働率」については,概ね横ばいであるものの,定期制利用が多いことから,一日平均駐車台数が多く,類似施設平均値を上回っている。

①稼働率

全体総括

○当駐車場整備事業は,当駐車場を建設する際に充当した市公債の償還が完了するまで,当該駐車場に係る収支(使用料等収入及び運営経費,公債償還経費等の支出)を一般会計とは別に管理する必要があることから,特別会計にて管理しているものである。○平成30年度に当駐車場に係る市公債償還が完了する予定であり,「①収益的収支比率」,「②他会計補助金比率」,「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」については改善が見込まれる(公債償還の完了後,一般会計での管理に変更することも今後の検討課題としている)。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

山科駅前駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の京都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。