事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 菰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 41,390人 | |
| 現在給水人口 | 41,228人 | 給水区域面積 | 4,706ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 菰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 41,390人 | |
| 現在給水人口 | 41,228人 | 給水区域面積 | 4,706ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.0億円
総額6.9億円
①経常収支比率:単年度収支は黒字となり、給水にかかる費用が給水収益で賄われている。③流動比率:昨年度比約90%増となっており、400%を超えていることから、短期債務の支払に心配はないと考えられる。しかしながら、今後予定される水道施設の更新に係る建設改良費の増加による流動資産の減少が懸念されるため、営業収益とともに、流動負債が増加する建設改良企業債の借入等を配慮していく必要がある。④企業債残高対給水収益比率:給水収益に対して企業債残高の割合が100%未満となっている。料金回収率からも料金規模は妥当であるとみられ、建設改良費に係る投資規模も良好と考えられる。施設の減価償却率や管路経年化率に鑑みる資産の更新進捗を踏まえ、新規借入れを行いながら計画的な財源確保に取り組む。⑤料金回収率:供給単価に対する給水収益の割合が100%を超えており、料金水準としては適正と考える。⑥給水原価:他団体と比べて低い数値となっており、給水にかかる費用は少なく抑えられている。⑦施設利用率:安定的な既存施設の能力規模を維持していると考えられ、今後も効率的な利用に努める。⑧有収率:有収率は類似団体平均を上回っているものの、漏水調査や修繕工事を行い、引き続き配水量が収益に結び付くよう努める。
①有形固定資産償却率:50%を超えており、前年度数値と比較しても償却が進んでいる。資産別では前年度と同様、施設建物とそれに係る設備に減価償却率が依然高い。②管路経年化率:平均値より数値は低いものの、前年度と比較して経年化が進んでいる。③管路更新率:平均値以上の数値であり、1%は超えているものの、管路更新率は前年度に比べ減少している。今後も法定耐用年数を超えた管路更新事業を推進していくことは重要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菰野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。