事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 菰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 41,540人 | |
| 現在給水人口 | 41,275人 | 給水区域面積 | 4,565ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 菰野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 41,540人 | |
| 現在給水人口 | 41,275人 | 給水区域面積 | 4,565ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.7億円
総額7.8億円
平成27年度決算における経営状況については、累積欠損金もなく、給水収益に対する企業債残高の割合で、低い方が健全性が高いとされる企業債残高対給水収益比率についても全国平均より低くなっている状況です。また、単年度の収支が黒字であることを示すために100%以上が求められる経常収支比率は、100%は超えているものの、全国平均よりは低い状況です。その他100%以上が求められる短期的な債務に対する支払能力を示す流動比率、給水にかかる費用がどの程度水道料金で賄えるかを表わす料金回収率についても100%を超えております。次に、有収水量1㎥あたりの費用を表わし、低い方が良いとされる給水原価については、水質にも恵まれていることもあり全国平均や類似団体平均値と比較しても費用がかかっていないことを示しております。最後に、一日配水能力に対する一日平均配水量の割合を示す施設利用率と施設の稼働率が給水収益に反映されているかを示す有収率については全国平均より少し下回っております。一般的には、施設利用率は高い方が望まれますが、災害時等のバックアップも見込んでおります。有収率については、100%に近づけていく必要があるため、漏水調査や管路の更新を継続して行う必要があります。
有形固定資産減価償却率とは、有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表わす指標で、数値が高いほど法定耐用年数が近づいていることを示している。管路経年化率とは、法定耐用年数を超えた管路延長を示す指標である。当町の場合、全国平均や類似団体より減価償却が進んでいる資産が多く、しかも法定耐用年数を経過した資産が少ないため、今後類似団体等より急速に法定耐用年数を迎える資産が多いことを意味しています。管路更新率については、当該年度に更新した管路延長を表わす指標で、全国平均よりは低いものの類似団体平均値よりは高くなっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の菰野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。