事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,066人 | 現在処理区域内人口 | 710人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 710人 | 現在処理区域面積 | 2,075ha |
| 晴天時現在処理能力 | 284m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,994.4万円
総額1,822.7万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,066人 | 現在処理区域内人口 | 710人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 710人 | 現在処理区域面積 | 2,075ha |
| 晴天時現在処理能力 | 284m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,994.4万円
総額1,822.7万円
収益的収支比率について、赤字であり経営改善に向けた取組みが必要である。また、一般会計繰入金に依存する傾向が強く、改善計画を図っていく必要がある。企業債残高対策事業規模比率について、今後事業の拡大は予定していないため、増えることはない。経費回収率について、使用料にて回収すべき経費をほぼ賄えている状況であるが、適正な使用料金収入の確保が必要である。汚水処理原価については、類似団体と比較しても数値は高く、改善策が必要と考える。施設利用率については、数値が低く、施設が十分に活用されていないと考える。地域の人口推移等を鑑み分析が必要である。水洗化率については、100%であり適切である。
市町村設置型合併処理浄化槽については、現在240基設置管理しており、老朽化も進み維持管理費が増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。