事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営佐那具駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 70台 | 1日平均駐車台数 | 12台 |
| 駐車場使用面積 | 2,029m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 40円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営佐那具駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 70台 | 1日平均駐車台数 | 12台 |
| 駐車場使用面積 | 2,029m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 40円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率について、黒字であり料金収入のみで、100%以上の数値を得ているため、適正に維持管理ができていると考える。令和6年度も前年度と同様、市の公共交通機関利用促進の施策の一環で駅前の市営駐車場使用料を一定期間無料としたため、その間の使用料収入が減少し収益的収支比率は低くなっている。売上高GOP比率の数値が高い理由は、他会計からの繰入金はないが、一般会計の別事業で人件費を含めた管理費を支出しているためと考えられる。
企業債残高対料金収入比率について、例年0%である理由として、広場式の駐車場で料金収納のための機械設置もなく、維持管理は軽微な補修のみであり設備投資額が小さい。そのため、企業債を活用した大規模な更新投資を行う必要がない。
利用の状況について、月極利用者が多いことと、長時間利用しても1回400円(乗用車)等としているため稼働率は低く推移している。しかし、周辺に他の駐車場がないため、駅利用者による一定の利用は継続して見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営佐那具駅駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。