事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営島ヶ原駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 80台 | 1日平均駐車台数 | 18台 |
| 駐車場使用面積 | 800m² | 建設後経過年数 | 47年 |
| 1時間当たり基本料金 | 30円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 市営島ヶ原駅駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 80台 | 1日平均駐車台数 | 18台 |
| 駐車場使用面積 | 800m² | 建設後経過年数 | 47年 |
| 1時間当たり基本料金 | 30円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率については黒字であり他会計からの補助を受けていない。有形固定資産の減価償却を終えており設備維持並びに更新に係る経費が低いことから売上高GOP比率・EBITDAが安定的であり、料金収入をもって維持管理費を賄えている。
企業債残高対料金収入比率について、例年0%である理由として、広場式の駐車場で料金収納のための機械設置もなく、維持管理は軽微な補修のみであり設備投資額が小さい。そのため、企業債を活用した大規模な更新投資を行う必要がない。
稼働率は横ばいで低く推移している。地域唯一の鉄道駅駐車場だが、地域の過疎化、鉄道を利用しての通勤・通学者の減少により、利用者増加の見込みは厳しい。ただ、地域の景観や歴史的価値のある社寺仏閣等を呼び水として、観光客の利用者増加を期するところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
市営島ヶ原駅駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。