事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 熊野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,437人 | |
| 現在給水人口 | 14,313人 | 給水区域面積 | 1,894ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 熊野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,437人 | |
| 現在給水人口 | 14,313人 | 給水区域面積 | 1,894ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額3.3億円
①経営収支比率は、健全経営の水準とされる100%を下回っている。経営改善に向けた取組が必要である。③流動比率は、他団体と比べて低い。これは建設改良費等に充てられた企業債の償還が多いためと分析する。⑤料金回収率は、100%を下回っており、必要な経費を料金で賄うことができていない現状である。そのため、今後は適切な料金収入の確保が必要であり、料金改定が必要である。⑧有収率は、他団体に比べて低い。これは、主に本管の漏水によるものと思われるため、今後も漏水対策を進めていくこととする。
②管路経年化率について、他団体と比べて高い数値になっている。これは、法定耐用年数を経過した管路を多く保有していることを示しているため、今後計画的な更新整備が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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