事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 熊野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,475人 | |
| 現在給水人口 | 15,214人 | 給水区域面積 | 1,894ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 熊野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,475人 | |
| 現在給水人口 | 15,214人 | 給水区域面積 | 1,894ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.2億円
総額3.2億円
①経営収支比率は、100%を上回ったが依然として低い状態が続いており、引き続き経営改善に向けた取り組みが必要である。③流動比率は、他団体と比べて低い。これは、建設改良費等に充てられた企業債の償還が多いからと分析する。④企業債残高対給水収益比率が高い。将来世代に過重な負担とならないよう適正化していく必要がある。⑤料金回収率は、100%を下回っている。また、必要な経費を料金で賄うことが出来ていない現状であるため、料金の改定が必要である。⑧有収率は、他団体に比べて低く減少傾向にある。また、令和元年度は大幅に減少しているが、これについては、令和元年度から流量計を用いて配水量の実数を計測するようにしたところ、これまでの数値より配水量が多いことが判明した。そのため、分母が大きくなるので有収率が減少となった。有収率の値が低いのは主に本管の漏水と思われるため、今後も漏水対策を進めて行きます。
②管路経年化率について、平成30年度、令和元年度で急増しているが、これは、平成30年度から管路等の管理システムを変更したことにより平成29年度までの管路延長等の数値が大幅に違っていることが発覚したもので、平成30年度以降の数値が現状値に近いものである。他団体と比べて高い数値になっている。今後、計画的な更新整備が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。