事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鳥羽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,033人 | 現在処理区域内人口 | 1,291人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,221人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額7,120.4万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鳥羽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,033人 | 現在処理区域内人口 | 1,291人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,221人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額7,120.4万円
①収益的収支比率については、依然としてコロナ禍の影響から回復していない使用料の減が影響しており、⑤経費回収率も同様の要因である。④の企業債残高対事業規模比率の低下は、下水道を開始した時の大規模工事にかかる企業債残高が償還により減少しているのが要因である。⑥汚水処理原価の増加は、汚水処理費の固定費は殆ど変わらずに年間有収水量が減少したことによる。下水道事業について、処理区域内人口や⑦施設利用率から独立採算で経営を行うことは極めて困難な状況で、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況である。
供用開始から25年以上が経過しており、特に管渠については、耐用年数に満たないものの更新が必要となる時期を見据えて、更新計画の協議に入ることが必要である。機械・電気設備については、耐用年数を大幅に過ぎているものが殆どで、普段からの保守点検情報を活用し、ストックマネジメント計画等に沿った更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥羽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。