事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鳥羽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,271人 | 現在処理区域内人口 | 1,419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,343人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,744.4万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鳥羽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,271人 | 現在処理区域内人口 | 1,419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,343人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額7,744.4万円
①収益的収支比率については、⑤経費回収率、汚水処理原価において改善が見られた。これは平成30年度において、突発的な経費の増大要因があり、数値が悪化したためである。しかしながら下水道事業について、独立採算で経営を行うことが極めて困難な状況に変わりなく、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況が続いている。④企業債残高対事業規模比率については、平均値を大きく下回っている。これは起債は供用開始後殆ど行っていないためである。
供用開始から23年が経過しているが、管渠については、耐用年数の範囲であるものの更新等が必要な時期近づいてきている。機械・電気設備については、更新時期となってきているので、今後計画的に行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥羽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。