事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鳥羽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,013人 | 現在処理区域内人口 | 1,501人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,421人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,812.0万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 鳥羽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,013人 | 現在処理区域内人口 | 1,501人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,421人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額7,812.0万円
収益的収支比率・経費回収率については、下水道使用料で賄い独立採算による経営が基本だと考えますが、使用料のみで運営することは困難な状況であり、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況である。汚水処理原価については、類似団体と比較しても低水準であり、効率的な汚水処理が行われている。施設利用率については、類似団体より低い状況が続いていますが、観光地であり観光シーズンの最大稼働を見込んでの施設となっていることから、効率性については適性の範囲と考えている。
供用開始から21年が経過し、改修等が必要な時期になってきており、老朽化により発生する改修経費も想定した、計画的な老朽化対策に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥羽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。