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三重県四日市市:末端給水事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県三重県経営主体四日市市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口306,634
現在給水人口306,597給水区域面積19,904ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額73.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額68.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率…対前年度比2.84P減少し、類似団体平均値より2.62P低い。100%以上であるため健全性は保てているが、健全経営を続けていくために、経営の効率化が必要である。③流動比率…流動資産の増加に比べ、流動負債の増加が多かったため対前年比24.76P減少した。類似団体平均値より72.47P低いものの、100%以上の水準を保てており危険性はない。④企業債残高対給水収益比率…対前年度比0.81P増加したものの類似団体平均値に比べ76.75P低く、健全性を確保できている。⑤料金回収率…経常費用の増加と有収水量の減少により給水原価が増加し、対前年度比3.04P減少。類似団体平均より2.76P低く、回収率が100%を下回っており経営の効率化が必要である。⑥給水原価…経常費用の増加と有収水量の減少により給水原価が増加し、対前年度比6.2円/㎡増加してる。類似団体平均値より19.98円/㎡高い状態であり、コスト削減などの経営の効率化が必要である。⑦施設利用率…水需要の減少に伴い、対前年度比0.13P減少しているが、類似団体平均値より1.78P高く、健全な状態である。⑧有収率…対前年比1.91P減少し、類似団体平均値より1.53P低い状態であり、現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率…対前年度比0.69P上昇し、類似団体平均値よりも2.13P高く固定資産の老朽化が進んでいる。現在の整備計画を滞りなく推進し、施設更新を進める必要がある。②管路経年化率…対前年度比1.11P上昇し35.34%となっており、管路の3割以上が法定耐用年数を超過している。現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。③管路更新率…対前年度比0.18P減少したものの類似団体平均値より0.04P高い状態である。現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。(※管路の法定耐用年数:40年)

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の四日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。