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三重県四日市市:末端給水事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県三重県経営主体四日市市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口311,527
現在給水人口311,492給水区域面積19,904ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額74.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額63.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①.経常収支比率…委託料、修繕費の増加によって対前年度比4.72P減少したものの、平均値よりも4.18P高く100%以上であるため健全性が保てている。③流動比率…未払金の減少などによって対前年度比18.46P上昇し、平均値より34.82P高いことに加えて200%以上を確保しており、健全性を維持している。④企業債残高対給水収益比率…起債依存度を下げるため計画的に残高を減らしている。対前年度比7.09P減少し、平均値より60.51P低くなっており、健全性を確保できている。⑤料金回収率…給水原価の上昇に伴い対前年度比3.36P減少したものの、平均値よりも3.09P高くなっており、健全な状態である。⑥給水原価…企業債利息は減少したものの、減価償却費や委託料の増加により対前年度比5.20円/㎥上昇し、平均値よりも10.57円/㎥円高い状態であり、コスト削減など一層の経営の効率化を図ることが課題である。⑦施設利用率…水需要の低下に伴って対前年度比0.92P減少している。また、平均値よりも4.08P低い状況にあることから見直しを図る必要がある。⑧有収率…対前年度比0.05Pとほぼ横ばいであるが、平均値と比較して1.55P低い数値であるため、より一層の経営の効率化が必要である。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率…対前年度比0.60P上昇し、固定資産の老朽化が進んでいる。平均値よりも2.30P高いことから類似団体と比較しても固定資産の老朽化が進んでいる。現在の整備計画を滞りなく推進し、施設更新を進める必要がある。②管路経年化率…対前年度比1.43P上昇した30.71%となっており、管路の約3割が法定耐用年数を超過している。現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。③管路更新率…対前年度比0.10P低下しており、平均値よりも0.16P低い状況である。現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。(※管路の法定耐用年数:40年)

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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