事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 311,672人 | |
| 現在給水人口 | 311,644人 | 給水区域面積 | 19,904ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額76.2億円
総額62.0億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 311,672人 | |
| 現在給水人口 | 311,644人 | 給水区域面積 | 19,904ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額76.2億円
総額62.0億円
①経常収支比率…給水収益、工事負担金収入の増加、受水費の削減などにより対前年度比0.46P増加し、平均値より5.64P高く、より健全化を図れた。③流動比率…未払金の増などにより対前年度比21.72P減少し、平均値より33.87P低い状況であるものの、200%以上を確保している。平成26年度から急激に率が減少しているのは法改正によるものである。④企業債残高対給水収益比率…起債依存度を下げるため計画的に残高を減らしている。平均値より50.38P低くなっており、より健全化を図れた。⑤料金回収率…人件費の増加などにより対前年度比0.44P減少したものの、平均値を5.41P上回っており健全な状態である。⑥給水原価…人件費の増加などにより対前年度比1.00円増加となり、平均値より8.15円/㎥高い状況である。より一層の経営の効率化が必要である。⑦施設利用率…水需要の減少に伴い年々低下し、平均値を4.01P下回っている。直ちに改善はできないが、更新時に適正規模になるよう見直しを図る。⑧有収率…対前年度比0.92P増加したものの平均値より0.65P低い数値となっている。有収率の向上のために、経年管の更新を進めるとともに、より一層の漏水個所の早期発見・早期修繕に努める必要がある。
①有形固定資産減価償却率…平均値より高い数値は類似団体と比べ施設の老朽化が進んでいることを示しており、次期整備計画(10か年計画)においても、より一層のスピードアップを図るべく位置づけ、施設更新に取り組んでいく。②管路経年化率…管路の約1/4が法定耐用年数を超えている状況で、平均値より高い数値を示しており、次期整備計画においても、より一層のスピードアップを図るべく位置づけ、管路更新を進めていく。③管路更新率…管路の更新ペースは平均値より0.20P低い状態にあり、次期整備計画においても、より一層のスピードアップを図るべく位置づけ、管路更新を進めていく。(※管路の法定耐用年数:40年)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。