事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 310,610人 | |
| 現在給水人口 | 310,577人 | 給水区域面積 | 19,904ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額75.4億円
総額66.2億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 四日市市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 310,610人 | |
| 現在給水人口 | 310,577人 | 給水区域面積 | 19,904ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額75.4億円
総額66.2億円
①.経常収支比率…委託料、修繕費の増加によって対前年度比3.85P減少したものの、依然として平均値よりも1.31P高く100%以上であるため健全性が保てている。③流動比率…未払金の増加などによって対前年度比33.65P減少したものの、平均値より11.75P高いことに加えて200%以上を確保しており、健全性を維持している。④企業債残高対給水収益比率…半年間の基本料金無料化の影響から給水収益が大幅に落ち込んだ影響が大きく、対前年度比34.48P増加となった。しかしながら起債依存度を下げるため計画的に残高を減らしており、平均値より31.40P低く、健全性を確保できている。⑤料金回収率…半年間の基本料金無料化の影響による給水原価の上昇に伴い対前年度比24.03P減少した。平均値との比較でも18.59P低くなっており、健全度が低下した。⑥給水原価…半年間の基本料金無料化の影響により対前年度比25.90円/㎥上昇し、平均値よりも39.95円/㎥円高い状態となり、健全度が低下した。⑦施設利用率…新型コロナウィルスに伴う緊急事態宣言等の影響から配水量が増加したため対前年度比0.51P増加している。しかしながら、平均値よりも4.82P低い状況にあることから見直しを図る必要がある。⑧有収率…半年間の基本料金無料化の影響から対前年度比10.31P減少した。平均値と比較しても12.02P低くなり、健全度が悪化した。
①有形固定資産減価償却率…対前年度比0.45P上昇し、固定資産の老朽化が進んでいる。平均値よりも2.26P高いことから類似団体と比較しても固定資産の老朽化が進んでいる。現在の整備計画を滞りなく推進し、施設更新を進める必要がある。②管路経年化率…対前年度比0.64P上昇した31.35%となっており、管路の約3割が法定耐用年数を超過している。現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。③管路更新率…対前年度比0.41P上昇したことにより、平均値よりも0.19P高い状況となった。今後も現在の整備計画を滞りなく推進し、管路更新を進める必要がある。(※管路の法定耐用年数:40年)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の四日市市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。