事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 蒲郡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,379人 | 現在処理区域内人口 | 315人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 241人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,707.6万円
総額2,364.4万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 蒲郡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,379人 | 現在処理区域内人口 | 315人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 241人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,707.6万円
総額2,364.4万円
①収益的収支比率・⑤経費回収率は、いずれの年も100%を上回っていることから、現時点ではおおむね良好な経営状況といえます。ただ、前年度と比較して、①は総費用及び地方債償還金の増加、⑤は料金収入の伸び悩みにより、ともに前年度よりも減少しました。④企業債残高対事業規模比率は、平成8年度に環境整備が終了したことで、管渠築造工事費の支出が無くなり、起債を借りなくなったためおおむね良好です。なお、平成27年以降の大幅増加は、同年度における一般会計負担率の算定方法の変更によるものです。今後は、長寿命化計画を策定し、引き続き費用の削減に努めるとともに、経営改善に向けた取組をしていきます。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較して、低い水準となっています。この要因として、財政健全化計画(平成19~23年度)による職員数を削減したことによるものと考えられます。⑦施設利用率については、公共下水道で対応しています。⑧水洗化率については、温泉街を対象としたごく狭い区域であり、昨今の不況等の影響を受け年々下がっていましたが、28年度、29年度続けて前年度よりも上昇しました。これは、現在処理区域内人口の減少によるものです。今後も未接続者への更なる広報活動等を行っていき、水洗便所設置済人口の増加を図っていきます。
平成3年11月に事業計画を取得し、平成4年9月から汚水幹線工事が始まりました。平成8年3月に環境整備が終了し、今後は長寿命化計画を策定し、対応していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蒲郡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。