愛知県蒲郡市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
愛知県蒲郡市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率・⑤経費回収率は、いずれの年も100%を上回っていることから、現時点ではおおむね良好な経営状況といえます。④企業債残高対事業規模比率も含め、平成8年度に環境整備が終了したことで、管渠築造工事費の支出が無くなり、起債を借りなくなったためおおむね良好です。今後は、長寿命化計画を策定し、引き続き費用の削減に努めるとともに、経営改善に向けた取組をしていきます。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較して、低い水準となっています。この要因として、財政健全化計画(平成19~23年度)による職員数を削減したことによるものと考えられます。⑦施設利用率については、公共下水道で対応しています。⑧水洗化率については、温泉街を対象としたごく狭い区域であり、昨今の不況等の影響を受け年々下がっています。今後も更なる広報活動等を行っていきます。
老朽化の状況について
平成3年11月に事業計画を取得し、平成4年9月から汚水幹線工事が始まりました。平成8年3月に環境整備が終了し、今後は長寿命化計画を策定し、対応していきます。
全体総括
三谷温泉の区域であり、大口利用者である旅館業の景気により、総収益の料金収入が変動します。今後は、長寿命化計画により管渠等の維持更新費用の増大が予想されることから、財政マネジメントの向上を図るため企業会計への移行を進めており、下水道経営の健全化に向けて、財政状況を把握していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の蒲郡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。