事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 蒲郡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,558人 | 現在処理区域内人口 | 52,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,602人 | 現在処理区域面積 | 1,172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,700m³/日 | 下水管布設延長 | 448km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額22.8億円
総額21.2億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 蒲郡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,558人 | 現在処理区域内人口 | 52,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,602人 | 現在処理区域面積 | 1,172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 24,700m³/日 | 下水管布設延長 | 448km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額22.8億円
総額21.2億円
①経常収支比率は、前年度と比べて繰入金の見直しを行い、大幅な収益増となりましたが、下水道使用料は前年比4%減少したので、他会計繰入金に依存している状況です。②累積欠損金比率は、①の理由により今年度黒字化したことにより減少しました。③流動比率は、類似団体平均を上回っていますが、企業債償還に係る流動負債が大きいです。今後も下水道整備拡張により企業債償還が増加するため流動比率が減少していく見込みです。引き続き収入の確保と経費の削減に努める必要があります。④企業債残高対事業規模比率は、下水道整備拡張により新規発行額の方が償還金よりも上回るため今後も増加傾向と見込みです。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は、新型コロナウイルス感染症拡大防止による休業等の影響で使用料収入が下がりましたが、汚水処理費は増加したため、前年度よりも経費回収率が悪化しました。今後は下水道整備により新規接続件数が増加し使用料収入の増加が見込めますが、経営改善のために使用料改定を引き続き検討してく必要があります。⑦施設利用率は、処理能力に変化はありませんが、不明水の増加に伴い処理水量が増加したためです。今後は不明水削減の取り組みを図る必要があります。⑧水洗化率は、下水道整備区域拡張により減少しました。今後も未接続者への更なる広報活動など、水洗化率向上に向けて取り組んでいきます。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均を下回っていますが、法適用してから日が浅いため、減価償却累計額が少ないことが要因です。②管渠老朽化率は、今年度は耐用年数を経過した管渠はありませんが、供用開始してからもうすぐ50年が経過しますので、耐用年数を超える管渠が増えていきます。今後は、早期にストックマネジメント計画を策定し、適正な維持管理・更新を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蒲郡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。