事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 190,368人 | 現在処理区域内人口 | 12,567人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,217人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 190,368人 | 現在処理区域内人口 | 12,567人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,217人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 99km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額2.7億円
令和元年度より地方公営企業法を適用したため、平成30年度以前の数値は全て0となっています。【健全性について】令和元年度における①経常収支比率は、100.80%で、⑤経費回収率は、59.95%となっており、単年度の収支は黒字であるものの、下水道使用料だけでは汚水処理に係る経費が賄えず、使用料以外の収入で賄っている状況です。今後、経費の節減及び接続促進による使用料収入の確保等により改善に取り組む必要があります。③流動比率は、全国平均値を下回っていますが、これは企業債に係る流動負債が大きいためです。企業債は今後減少する見込みであるため、同比率も徐々に良化するものと考えられます。④企業債残高対事業規模比率は、全国及び類似団体の平均値を下回っています。企業債償還額に対して新規の借入れがなく、企業債残高が減少しているため、今後も良好な状態が維持できるものと考えられます。【効率性について】⑥汚水処理原価は、全国及び類似団体の平均値よりも低くなっており、他団体と比べて汚水処理費の節減や、接続促進の取り組みなどを効率的に行っていることを表していると考えられます。今後もこの水準の維持に努めます。⑧水洗化率は、本市の特定環境保全公共下水道事業は整備開始が平成9年6月、供用開始が平成11年3月と、20年程度の事業期間であることから、全国及び類似団体の平均より下回っています。今後は更なる接続促進に努め、接続率の向上を図ります。
①有形固定資産減価償却率は全国及び類似団体の平均値と比べ低い水準です。今後、施設の法定耐用年数の経過時期が集中することが想定されるため、定期的な施設点検等を行い、老朽管の改築、更新、耐震化などを計画的に進めていく必要があります。本市の特定環境保全公共下水道事業は、平成11年度から供用を開始しており、令和元年度末で21年を経過しています。耐用年数(50年)を経過した管渠はないため、②管渠老朽化率は該当ありません。また、現在のところ、更新などを必要とする管渠はないため、③管渠改善率は該当ありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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