事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 185,179人 | 現在処理区域内人口 | 11,163人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,919人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 185,179人 | 現在処理区域内人口 | 11,163人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,919人 | 現在処理区域面積 | 312ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 91km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.3億円
健全性の面では、①収益的収支比率、⑤経費回収率のどちらも、100%に達していないため、採算が取れていない状況であることが分かります。特定環境保全公共下水道は、県内唯一の天然湖沼である油ヶ淵の水質改善を目的としており、下水道使用料のみで管理運営していくものではないことから、⑤については、100%にならないという面もありますが、一般会計繰入金に一定割合頼っていることが分かります。なお、①収益的収支比率における平成23年度から平成24年度の低下は、一般会計繰入金の振り分け方が変わったことによるものです。また、④企業債残高対事業規模比率については、計画的な企業債の償還により、年々減少しており、経営状況の改善傾向が見られます。効率性の面で、⑥汚水処理原価は類似団体と比べてかなり安価になっています。これは、特定環境保全公共下水道が油ヶ淵の水質改善を目的としていいるため、一般会計繰入金が充てられる部分が多く、下水道事業が負担すべき汚水処理費が低く押さえられていることによるものです。また、下水道事業の進捗に伴い、⑧水洗化率は伸びてはいますが、近年は類似団体に比べ、低い状況です。なお、本市は、汚水処理施設を保有しておらず、他市にある施設において汚水処理をしているため、⑦施設利用率については、該当はありません。
本市の特定環境保全下水道整備は、昭和63年度から行われており、耐用年数を経過した下水道管がないため、該当はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。