事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 春日井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 311,344人 | |
| 現在給水人口 | 311,344人 | 給水区域面積 | 7,363ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額57.2億円
総額49.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 春日井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 311,344人 | |
| 現在給水人口 | 311,344人 | 給水区域面積 | 7,363ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額57.2億円
総額49.5億円
「①経常収支比率」「⑤料金回収率」「⑥給水原価」は、ともに昨年と比べてほぼ横ばいとなっています。これは、収入、支出とも昨年とほぼ同程度に推移したことによるものです。今年度においては、類似団体平均より下回っています。「②累積欠損金比率」は、平成25年度からは発生していません。「③流動比率」は、老朽化施設の更新を進めていることにより内部留保資金が減少しているものの、工事の未払金の減少により数値は増加しています。全国平均及び類似団体平均を上回り、短期的な債務に対する支払能力は確保しています。「④企業債残高対給水収益比率」は、新たな借入れを行っていないため減少しており、全国平均及び類似団体平均より下回っています。「⑦施設利用率」は、全国平均及び類似団体平均を上回っており、昨年と比べて増加しています。これは、配水量の増加によるものです。「⑧有収率」は、有収水量の増加のほか、その他の水量も増加したことにより減少していますが、全国平均及び類似団体平均を上回っています。
「①有形固定資産減価償却率」は、全国平均及び類似団体平均を上回っています。老朽化施設の更新を進めており、更新途中のため、数値は年々上昇傾向にあります。「②管路経年化率」は、全国平均及び類似団体平均を下回っていますが、数値は増加傾向にあります。「③管路更新率」は、主に老朽化施設の更新を進めてきたことにより、全国平均及び類似団体平均を下回っています。現状では、早急に対策が必要な程度ではないと判断しますが、管路については、管路経年化率が増加傾向にあり、管路更新率も平均を下回っていることから、計画的に更新を進める必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の春日井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。