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静岡県松崎町:町営宿泊施設伊豆まつざき荘の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体松崎町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名町営宿泊施設伊豆まつざき荘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積4,592
宿泊定員数138予約者数計21,787
延休憩利用者数6,720ネット経由予約者数10,839
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和4年度は施設利用人員が増加し、事業収入は前年度比94,995,428円増となりました。一方費用の面では、施設利用人員の増加や物価高騰の影響によって、光熱水費や飲食材料費が大幅に増加したことにより、大変厳しい経営となました。事業費用は前年度比54,341,321円増となり、経常収支比率95.9%となりました。施設の経営は(一財)松崎町振興公社に管理運営を委託しており、事業会計上、町職員人件費は発生しておらず、人件費率は0です。施設の老朽化が進んでいることから、交換や修繕を行い、来館されたお客様にとって快適な施設となるよう務めるとともに、お客様満足度の向上、業績の回復に努めてまいります。

①経常収支比率
②定員稼働率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

有形固定資産の減価償却率については、施設建設から約20年が経過していることから、施設の修繕に係る費用が増加傾向です。施設投資見込額は毎年5,000千円を建設改良費として予算計上し、必要な工事をその都度実施しています。今後も施設整備の点検を行い、必要に応じた設備投資をすることにより、施設の適切な維持管理に努めます。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率

利用の状況について

「今こそしずおか元気旅」や「全国旅行支援」の効果により好調に推移し、前年度比7,456人増となり、会食と温泉入浴を含めた施設利用人員は、前年度比10,326人増となりました。新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあることにより旅行需要が回復傾向にあることから、宿泊客数は以前の状態に戻りつつあるものの、会食については感染防止の観点から法事や忘年会などの大人数での会食はほとんどなく、小規模での利用が少しずつ増えてきている状況です。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

町営宿泊施設伊豆まつざき荘の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。