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静岡県松崎町:町営宿泊施設伊豆まつざき荘の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体松崎町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名町営宿泊施設伊豆まつざき荘会計適用区分法適用
類似団体区分A1B2建物延面積4,592
宿泊定員数138予約者数計9,963
延休憩利用者数2,290ネット経由予約者数5,702
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発令や外出自粛の影響等により施設利用者が大幅に減少したことから、収益が大きく減となりました。費用についても施設利用者の減少に伴う飲食材料費等の減少により前年比60,901千円減となりましたが、施設利用者の減少による収益の減により経常収支比率は69.1%と大変厳しい経営となりました。施設の経営は(一財)松崎町振興公社に管理運営を委託しており、事業会計上、町職員人件費は発生していないため、人件費率は0となります。新型コロナウイルス感染症の収束が見込めない中ではありますが、収束後の旅行需要取り込みを図るため、料理の新メニュー等のPRを積極的に行い、来館されたお客様に心を込めた接客を行い、満足度の向上に努めてまいります。

①経常収支比率
②定員稼働率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

有形固定資産減価償却率については、施設建設から15年が経過し、老朽化が進行していることから、設備の修繕等も増加傾向にあります。定期的な点検等を行い、不具合が発覚した際には早急な対応を行うことにより、施設の維持管理に努めています。設備投資見込額は毎年5,000千円を建設改良費として予算計上しており、必要な工事をその都度実施している状況です。必要に応じた設備投資と細かな備品管理を行い、施設の健全な維持管理に努めていきます。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率

利用の状況について

宿泊利用者数は、前年度に比べ9,633人の減となりました。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令や外出自粛の影響による減少となっています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業活動等の行動が限られてしまう面もありますが、感染症収束後の旅行需要取り込みを図るためのPR活動を行っていきます。今後も、指定管理委託による管理運営を行ってまいります。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

町営宿泊施設伊豆まつざき荘の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。