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静岡県松崎町:町営宿泊施設伊豆まつざき荘の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体松崎町
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名町営宿泊施設伊豆まつざき荘会計適用区分法適用
類似団体区分建物延面積4,592
宿泊定員数138予約者数計22,751
延休憩利用者数12,003ネット経由予約者数7,171
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成26年度から平成29年度までの経常収支比率は前年度に比べ増加傾向にあり、施設利用者の増加によるものが主な要因です。また、平成26年度にかけての増加は、利用料金の改定がされたことが要因の一つとなっています。平成29年度の収支における費用の面では、人件費の増加や飲食材料費の増加もあり、事業費用は、4,252千円増となっております。施設の経営は、(一財)松崎町振興公社に管理運営委託をしており、事業会計上、町職員人件費は発生しておらず、人件費率は0となります。平成27年度まで7期連続での赤字となっていましたが、平成28年度には954千円、平成29年度には701千円の黒字となり、経営は改善しつつありますが、今後も多くの皆様に利用していただけるような積極的な誘客活動を行うとともに、お客様の満足度向上を図って、収益を増やせるよう努力して参ります。

①経常収支比率
②定員稼働率
③売上高人件費比率
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

有形固定資産減価償却費率については、建設から10年余が経ち、老朽化を進行していることから、設備の修繕等も増加傾向にあります。定期的な点検等を行い、不具合が見つかった際には早急に対応し、施設の維持管理に努めています。設備投資見込額は、毎年5,000千円の建設改良費として予算計上しており、必要な工事をその都度行っている状況であります。今後は、必要に応じて設備投資を行い、施設の維持管理に努めていきたいと考えています。

①有形固定資産減価償却率
②施設の資産価値
③設備投資見込額
④累積欠損金比率

利用の状況について

宿泊利用者数は、前年度に比べ393人減となりました。前年度開催されたイベントの開催がなかったことや、台風や近年稀に見る大雪の影響によるものと考えています。また、多くのお客様にご利用していただくため、「女子会プラン」等の新規企画プランや、旅行情報誌での紹介や、積極定期PRによる営業活動を行うほか、経験年数の浅い職員には研修に参加し接客マナーの向上にも努めてまいりました。今後も指定管理委託による管理運営を行ってまいります。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

町営宿泊施設伊豆まつざき荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松崎町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。