事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,793人 | |
| 現在給水人口 | 11,512人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,793人 | |
| 現在給水人口 | 11,512人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.0億円
総額3.9億円
「①経常収支比率」は、100%を上回り黒字を確保できたものの、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響等により、主要産業である観光業の水需要が減少した。また、令和元年度に発生した台風被害の対応経費が増加したことにより、比率が減少傾向にあるため今後留意が必要である。「②累積欠損金比率」は0%であり良好な状態である。「③流動比率」は減少傾向ではあるが、類似団体平均を大きく上回り、支払能力は高い水準である。「④企業債残高対給水収益比率」は、新規発行を抑制していることから類似団体平均を下回っているが、老朽化の進んでいる施設・管路の更新が控えているため計画的な投資の検討が必要である。「⑤料金回収率」は、主要産業である観光業の低迷による収益の減少と、維持管理費の費用増加により比率が100%を下回った。「⑥給水原価」は類似団体平均を下回っているが、コロナ禍の影響による水需要の減少や、令和元年度に発生した台風被害の対応経費増により増加した。「⑦施設利用率」は、現状観光来遊客の水需要も考慮した施設規模となっているため、観光客の減少や人口減少を踏まえ、ダウンサイジングやスペックダウンを進めていく必要がある。「⑧有収率」につては、類似団体の平均を下回っているため、順次漏水箇所の特定を急ぎ、管路の更新等も計画的に取り組んでいく。
「①有形固定資産減価償却率」「②管路経年化率」ともに類似団体平均を上回り、施設の更新・管路の更新が遅れている。「③管路更新率」は本年度類似団体平均値を僅かに上回ったものの、施設・管路の更新が遅れていることから、施設整備計画に沿って計画的に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。