事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,014人 | |
| 現在給水人口 | 10,739人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,014人 | |
| 現在給水人口 | 10,739人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額3.9億円
「①経常収支比率」は、主要産業である観光業が回復傾向にあり水需要が増加しているが、動力費等経費が増加したため経常収支比率は前年より減少した。「②累積欠損金比率」は、0%であり良好な状態である。「③流動比率」は、企業債残高の減少と新規企業債の発行を抑制して施設の整備を実施したため前年より増加した。「④企業債残高対給水収益比率」は、新規発行を抑制していることから前年より減少し類似団体平均を下回っている。「⑤料金回収率」は、主要産業である観光業の水需要の増加しているが動力費等経費が増加したため前年より減少した。「⑥給水原価」は動力費等の経費が増加したため前年より増加した。「⑦施設利用率」は、主要産業が観光業である当町は、定住人口に加え交流客等の水需要に対応した施設規模になっている。今後定住人口の減少が見込まれるので施設規模のダウンサイジング等を進める必要がある。「⑧有収率」は、漏水箇所の探知と特定を行った結果改善がみられた。今後も漏水箇所の発見と管路の更新等に取り組んでいく。
「①有形固定資産減価償却率」「②管路経年化率」ともに類似団体平均を上回り、施設・管路の更新が遅れている。「③管路更新率」は、類似団体平均を下回っている。新浄水場建設事業を優先したため管路の更新が遅れている。今後は更新計画に沿って計画的に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。