事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,162人 | |
| 現在給水人口 | 12,122人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,162人 | |
| 現在給水人口 | 12,122人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.2億円
総額3.9億円
「経常収支比率」及び「料金回収率」は前年同様100%を上回り黒字は確保できたものの、主要産業である観光業の低迷、給水人口の減少、動力費や維持管理費の増加等の影響により減少傾向となっている。また、昨年に引き続き「累積欠損金比率」は発生していないが、今後も維持管理費や施設更新費の増加が見込まれるため、料金改定を考慮していく必要がある。「企業債残高対給水収益比率」は、過去の拡張事業に伴う企業債の返還が続いているが、新規の発行をしていないため減少傾向にある。しかし、浄水場更新・管路更新等が控えているため、計画的な投資の検討は必要である。「給水原価」は、前年度同様、類似団体の平均より下回っているが、施設維持管理費等の増により、少しづつではあるが、増加傾向にある。「施設利用率」は、観光客が多い時期に計画をした施設規模のため、類似団体の平均値を下回っている。今後は、現在の規模に合わせたダウンサイジングを進めていく。「有収率」についても、施設の老朽化による漏水等により悪化しているため、管路の更新等も計画的に行い経営改善に取り組んでいく。
昨年度同様「有形固定資産減価償却率」と「管路経年化率」は類似団体の平均値を上回っている。また、「管路更新率」では、類似団体の平均を下回っていることから、施設の更新が遅れている状態である。昭和40年代から拡張した水道管等の施設更新については、今年度作成した施設整備計画に基づいて順次計画的に更新をしていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。