事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,418人 | |
| 現在給水人口 | 12,372人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,418人 | |
| 現在給水人口 | 12,372人 | 給水区域面積 | 1,622ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.2億円
総額3.9億円
薬品の一部を高濃度薬品に切替えたことや、職員の人事異動による職員給与費の減などにより、経常収支比率は3年連続で100%を上回り黒字を確保できた。今年度も累積欠損金は発生していないが、主要産業である観光業は依然として低迷しており、料金収入は減少しているため、今後も収益の増は見込めない状態である。人口減・観光客の減の影響は大きく、流動資産の減少は続いている。企業債残高は過去の拡張事業に伴う企業債の返還が続いているが、新規の企業債の発行をしていないため企業債残高対給水収益比率は減少傾向にある。しかし、今後、浄水場及び管路更新等が控えているため計画的な投資の検討は必要となる。料金回収率については、前年度と同じ100%を上回っている。給水原価は前年度同様、類似団体の平均より下回っているが、老朽化施設維持のため、経費がかかり少しずつではあるが、増加している。施設利用率は、観光客が多い時期に対応した施設規模のため、類似団体の平均値を下回り、有収率についても、水道施設の老朽化による漏水等により年々減少傾向にある。そのため、施設のダウンサイジング等を検討しながら経営改善が必要となる。
昨年度同様、有形固定資産減価償却率と管路経年化率は、類似団体の平均値を上回っている。また、管路更新率では類似団体の平均を下回っていることから、施設の更新が遅れている状態は続いている。昭和40年代から拡張した水道管等の施設更新については、平成30年度に施設整備計画を策定して計画的に更新していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。