事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,678人 | 現在処理区域内人口 | 2,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,327人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,456m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,558.0万円
総額6,284.6万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,678人 | 現在処理区域内人口 | 2,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,327人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,456m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,558.0万円
総額6,284.6万円
当該事業の処理区はそれぞれ処理場を有する5処理区となっており、面整備は全て完了済み。H22年度の借入以来、新規の借入れが無いため、企業債残高は減少傾向。現在、当該処理区の内1処理区(加殿処理区)の公共下水道編入に向けて作業を行っている。①の収益的収支比率は費用に対し、料金収入が少ないため、100%を下回ってる状況。H29に比べて増となっており、地方債償還金及び維持管理費の減が主な要因である。⑦施設利用率や⑧水洗化率は比較的高い割合となっているが、⑤の経費回収率は類似団体の平均値を大きく下回っている。また、総収益の内訳、使用料約38%、一般会計繰入金約62%となっており、適正な使用料の確保が喫緊の課題。早期の経営戦略の策定に努め、中長期的なビジョンを踏まえた経営が必要。④の企業債残高対事業規模比率は一般会計繰入金を反映させたため当該値が0となっている。
処理場については不具合が確認された場合は修繕を行っている。H30から4処理場の機能診断を行い、計画的な更新等を検討していく管渠についてはカメラ調査を実施しており、傷み等が確認された場合は修繕を行っている。③管渠改善率は0となっているが、次年度以降計画的に修繕を行っていく予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊豆市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。