事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,070人 | 現在処理区域内人口 | 2,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,465人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,456m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額7,743.7万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,070人 | 現在処理区域内人口 | 2,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,465人 | 現在処理区域面積 | 139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,456m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額7,743.7万円
当該事業の処理区はそれぞれ処理場を有する5処理区となっており、面整備は全て完了済み。H22年度の借入以来、新規の借入れが無いため、企業債残高は減少傾向。①の収益的収支比率は減となっているが、これは一般会計繰入金の減と起債償還元金の増による。⑦施設利用率や⑧水洗化率が比較的高い割に⑤の経費回収率が低いという状況から、使用料改定が必要と考えられる。H27年度の総収益の内訳は、使用料約27%、一般会計繰入金約73%となっている。又、現在当該処理区の内1処理区(加殿処理区)を公共下水道編入に向けて作業中。④の企業債残高対事業規模比率はH27年度分は一般会計繰入金を反映させたため当該値が0となっている。
管路の更新については、不具合があればその都度対応しているという状況。最も古い管渠で供用開始後28年経過している。管渠のカメラ調査を実施しており、傷み等が確認された場合は修繕を行っている。③の管渠改善率について、H27は県道の拡幅工事に伴う下水道管渠布設替工事を行った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊豆市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。