静岡県伊豆市:公共下水道の経営状況(2014年度)
静岡県伊豆市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
当該事業の面整備は既に完了しており、区域内の管渠・ポンプ場の維持管理や流域下水道の建設負担金、起債の償還が主な支出となっている。企業債残高や償還額が減少傾向で、①収益的収支比率は高くなってきてはいるがまだ低い。類似団体平均値と比べても低い⑤経費回収率の状況から考えても、使用料改定が必要。尚、総収益の内訳は平成26年度で使用料約62%、一般会計繰入金約38%となっている。⑥汚水処理原価は単独の処理場を持たない(流域下水道に接続)ため、他事業(特環・農集)と比べ低くなっている。
老朽化の状況について
管路の更新については、不具合があればその都度対応しているという状況。最も古い管渠で供用開始後30年経過している。管渠のカメラ調査を実施しており、傷み等が確認された場合は修繕をしている。
全体総括
伊豆市全体として人口は年々減少している。下水道事業においては人口減少(=有収水量減少)していく中で今後管路の更新時期を迎えることになると思われる。接続率を向上させることや、使用料改定を行い必要な経費を賄える収入を確保する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の伊豆市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。