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静岡県藤枝市:藤枝市営駅前駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体藤枝市
事業名駐車場整備事業施設名藤枝市営駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1141日平均駐車台数116
駐車場使用面積3,661建設後経過年数43
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・収益的収支比率は、231.6%で単年度では黒字である。・収益的収支比率は、類似施設平均値を上回っている。その他収益関連項目も全国平均、類似施設平均値を上回っている項目が多いため収益状況は健全であると分析する。・令和2年度の収益的収支比率の減少は新型コロナウイルス感染症による集客イベントの中止、商店の休業、民間企業の出勤制限等で利用者の減少が要因と分析する。・本市では、駐車場会計の収益を最大限に一般会計に繰出しており、総費用に含むため総費用が高い傾向にある。・本施設は、JR藤枝駅を核とした中心市街地活性化基本計画区域内にあるため、中心市街地活性化事業による再開発事業の動向を注視しながら運営を行う。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・供用開始から43年が経過しており、施設や設備に経年劣化がみられる。・令和3年度から、藤枝市営駅前駐車場用地を藤枝駅前二丁目市有地有効活用事業として事業者を公募し、駐車場機能を有する施設を採用する予定である。・藤枝駅前二丁目市有地活性化事業による建設工事着工まで現状の施設を保守点検し運営する。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

・駐車場利用形態は、時間貸しと定期貸しの利用である。・稼働率は、平成28年度から下がっており、令和2年度は全国平均、類似施設平均値を下回っている。・平成28年度から稼働率が下がった理由として市営駅前駐車場の近隣に藤枝市営藤枝駅北口駐車場や民間の駐車場が建設されたためと推測する。・令和2年度の稼働率の減少は、新型コロナウイルス感染症による集客イベントの中止、商店の休業、民間企業の出勤制限等による利用者の減少が要因と分析する。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

藤枝市営駅前駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤枝市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。